
リスク
- 1. 本匿名組合契約の性格に関して
レストランの運営に係る業務は、営業者であるTokyo Restaurant Fund,Incから委託を受けたレストラン運営者が行うことになっており、
これらにつき匿名組合員が運営を行う、若しくは指図をすることはできません。
- 2. 本匿名組合契約の流動性に関して
契約期間中の本匿名組合契約の解約は、商法に規定の事由による場合を除きできません。本匿名組合契約の譲渡は同契約により制限されます。
また、本匿名組合契約を取引する市場及び匿名組合員である立場を取引する市場現時点においては存在しません。
- 3. レストランが開業できないリスク
レストラン開業に係る不測の事態によって、レストランの開業ができない可能性があります。この場合、既に支出された費用がある場合には、
原則として当該費用をTokyo Restaurant Fund,Incが負担することとし、匿名組合出資金は出資額全額を返還いたします。
ただし、レストランが開業されない原因が、Tokyo Restaurant Fund,Incの責めに帰さない事由による場合は、
その時点で匿名組合契約は終了するものとし、ただちに残余の財産を分配いたします。
- 4. レストランが契約期間満了前に終了するリスク
レストラン運営に係る不測の事態(営業者の破産、レストラン開業中の天災(地震等)により店舗が倒壊した場合等)によって、
契約期間満了前にレストラ ンの開業の継続ができず終了する可能性があります。
- 5. 営業者の信用リスク
営業者が破産した場合などは、匿名組合利益の分配はもちろん、匿名組合出資金の返還が行われない可能性があります。
匿名組合員の営業者支払金請求権(匿名組合出資金額返還請求権及び匿名組合利益分配請求権)には、何ら担保が付されていません。
- 6. レストラン運営の委託業者の信用リスク
営業者であるTokyo Restaurant Fund,Incは、レストラン営業を委託しているレストラン運営者が破綻した場合、
出資金の返還に重大な影響が出る(匿名組合出資金の返還が行われなくなる)リスクがあります。
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